旅行記 北海道 2026.06.27〜2026.07.19
2015年から「夏旅」は、北海道に行っていて、途中、コロナで2年間行けなかったので、今年は、10回目となる、北海道の旅になりました。
2026.7.04(土)晴れ
「旭岳」に行きました。
「十勝岳」の噴煙は、他の場所でも気になりましたが、山頂駅からは、更に鮮明に、見ることができました。(後日、2026.7.22 の 午前11時過ぎに、噴火となりました)
「就実の丘」に行きました。
キャンプ場に戻ると、「満車・満室 受付終了」となっていました。
今日は、「ラベンダーフェスタかみふらの2026」の初日なので、早めに、「フロンティア フラヌイ温泉」に行きました。
「ラベンダーフェスタかみふらの2026」の、7:30 pm のオープニングに合わせ、日の出公園ラベンダー園に行きました。
| 温泉の評価 | いつもの大好きな温泉です。 |
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| 道の駅の評価 |
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2026.7.06(月)晴れ
「ジェットコースターの道」に行きました。
お昼は、去年、美瑛に来た時に、印象が良かったので、今年も「喫茶 木と星 | スイノカゴ」に行きました。
昨年、「富良野ジンギスカン ひつじの丘」に行った時、オーナーが、来年、白金温泉に湯宿をオープンすると言っていました。
そこで、今日の温泉は、その「白金温泉 杖忘れの湯」に行きました。
「白ひげの滝」に行きました。
「望岳台」に行きました。
「日の出公園ラベンダー園」で、7月4日から「ラベンダーフェスタかみふらの2026」が開催されていて、夜は、ライトアップが開催されています。そこで今日は、8:00 pm 過ぎに、そのライトアップを見にいきました。。
| 温泉の評価 | 白濁の湯。ゆっくりするには、温度が高い。内湯が42度ぐらい、外湯は、40度から41度。 |
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| 道の駅の評価 |
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2026.7.10(金)曇り
「ノシャップ岬」に行きました。
「こうほねの家」に行きました。
今日は、ひたすら、「オロロンライン」を南下します。
「サロベツ原野駐車公園」、「オトンルイ風力発電所」まで、南下してきました。
辺りは真っ白で、利尻富士は、望めません。
お昼ば、甘エビを食べるために、「甘エビファクトリー」に行きました。
ところが、何の案内もなく、営業していませんでした。
そこで、「道の駅 ほっと♡はぼろ」でいただくことにしました。
そして、食事をしていると、窓の外は、お祭りムード一色。
「甘エビファクトリー」が営業していなかったのも納得でした。
今日の温泉は、「神居岩温泉 ホテル神居岩」です。
今日の車中泊は、「道の駅 るもい」です。
夕食は、道の駅から歩いて、「デジャヴ Deja vu」というお店でいただきました。
| 温泉の評価 | 昔、流行っていただろう温泉ホテル。ナトリウム塩化物泉の薄茶色の温泉。40度ほどの温泉で、ゆっくり入るには、少々、温度が高かった。 |
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| 道の駅の評価 | 快適な道の駅でした。 |
2026.7.12(日)雨
「セタカムイ岩」に立ち寄りました。
「神威岬」に行きました。
「道の駅 よってけ!島牧」に行った時、「しりべし弁当」という弁当があったので、いただきました。
今日の温泉は、神恵内温泉の予定で、調べると、「神恵内温泉998」が見つかったので、行ってみました。
ところが、行った見たところ、既に閉鎖状態。
再び、神恵内で調べると、「かもえない龍神温泉」があったので、そちらに行きました。
その後、もう一つ気になる、「盃温泉ホテル 潮香荘」に入りました。
今日の車中泊は、「道の駅 みなとま~れ寿都」です。
| 温泉の評価 | 「かもえない龍神温泉」 無色透明。塩素臭強し。 昔の「神恵内温泉998」は、良かったのかもしれないが、場所が変わり、泉質も変わってしまってがっかり。
「盃温泉ホテル 潮香荘」 無色透明の温泉。特徴はなし。老朽化した、昔ながらの温泉。 |
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| 道の駅の評価 | 小さな道の駅です。 |
2026.7.13(月)曇り
「弁慶岬」に行きました。
「道の駅 よってけ!島牧」のスタッフが、強く、「賀老の滝」を勧めするので、その滝を目指す途中、千早川温泉があったので、立ち寄りました。
そして、良く見ると、閉館されていました。
「賀老の滝」に到着しました。
滝までは、熊が出て来そうな道なのですが、当日は、地元の子供達が研修で来ていたので、そこは少し、救われました。
今日の温泉は、宮内温泉を予定していましたが、休みのため、近くの温泉を調べ、「湯とびあ臼別温泉」に行きました。
今日の車中泊は、「道の駅 てっくいランド大成」です。
| 温泉の評価 | ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(旧泉質名:含石膏食塩泉)で、うっすら緑褐色に濁った湯。マニアックな湯。 |
|---|---|
| 道の駅の評価 | 虫が多く、窓を開けられず、暑い中、大変だった。 また、トイレは、非常に少ない。 |
2026.7.18(土)曇り
本州に渡ってからは、マンホールカード入手が、移動の目的地になってしまいました。
今日の最初は、「能代バスケミュージアム」に行き、マンホールカードを入手。
今日の温泉は、「砂丘温泉ゆめろん」に行きました。
「てんのうグリーンマーケット」に行き、マンホールカードを入手。
「道の駅 あきた港ポートタワーセリオン」に行き、マンホールカードを入手。
「秋田市上下水道局」に行き、マンホールカードを入手。
「花火伝統文化継承資料館はなび・アム」に行き、マンホールカードを入手。
今日の車中泊は、「道の駅 美郷」です。
| 温泉の評価 | 強塩泉。体にまとわりつく感じで、体を洗い流さないと、ベタつく。源泉は、27度、湯船は、42度で熱い。 |
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| 道の駅の評価 | 特にも問題ありませんでした。 |
まとめ
| 総日数 | 23日 |
|---|---|
| 総走行距離 | 4,193.1km |
感想
今年は、10回目の北海道であり、いつもと同じ、「日の出公園オートキャンプ場」を中心としつつ、北海道の左半分を巡るような旅になりました。
そして、「日の出公園オートキャンプ場」に到着すると、いつもの面々は、すでに到着していて、また、例年の続きの時間が始まりました。
今年の「日の出公園オートキャンプ場」は、5泊6日を予約。
車中泊サイトは、1日ごとに周りが入れ替わり、例年との違いを感じました。
最終日、「日の出公園オートキャンプ場」をチェックアウトする時、バッテリー上がりで、車が動かなかったことは、驚きでした。
前日、200Kmほど、走っていたにも関わらず、突然のバッテリー上がりでした。
その後は、JAFや保険会社に連絡して、救助を依頼。
そして、自動車会社の人が到着。
ジャンプスターターにより始動しましたが、この時、ハイブリッド車の難しさを感じました。(原因は、暑くて、夜中もサイドドアを開けていたのですが、このことにより、補機バッテリーが上がってしまったようでした。難しい!)
オロロンラインの南下中は、天気の悪い日が続き、絶景な景色や、利尻富士も見えなかったことが残念でした。
また、南下中、二つの地元のお祭りに遭遇し、それは、面白い出来事でした。
小樽では、娘の友達のご両親がやっているお店に行きました。
面白いことがあるものです。
今回、北海道の温泉で、名湯と言われていることろは、いろいろありますが、今では、閉鎖されてしまったり、リニューアルされているところも多いのかなぁと感じました。
それにしても、北海道の温泉数は、多いなぁと感じています。
いつの間にか、マンホールカードを意識するようになり、今回、北海道では、22枚のマンホールカードを入手することができました。
また、本州に戻ってからは、旅行記に明記しましたが、マンホールカード入手が目的で移動することとなり、10枚のマンホールカード入手となりました。
面白かったのは、普通に、マンホールカードを集めている人が、意外といることに、驚きました。
今回も、無事に北海道を巡ることができ、満足した「夏旅」になりました。