2026.3.19(木)小雨・曇り・晴れ
那覇港からは、7:00 am 発、MARIX LINE にて、与論島に向かいました。
また、昨日、MARIX LINE から、下記、「条件付運航のご案内」をもらい、もしかしたら、抜港になるかもしれないという条件付きでの出航となりました。(後から分かりましたが、前日の20日、与論島は、抜港だったとのことでした)
件名: ~MARIX LINE 条件付運航のご案内~
お客様各位毎々弊社船をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
スマートフェリー予約にて乗船のご予約をいただきました弊社船の動静につきまして、下記の通りご案内申し上げます。2026年3月19日(木) 那覇発上り便[クイーンコーラルプラス]は、前線通過の影響による荒天(*高波、強風、うねり等)が予想されるため、以下の行先について条件付運航になります。
【条件付運航行先】・沖永良部島
・与論島・徳之島
※条件付行先については、急激な気象・海象の変化により寄港地の変更や抜港(*寄港できずに次の寄港地に向かうこと)、入出港時間に変更が生じる場合等があります。 特に与論島・沖永良部島・徳之島に関しては港(寄港地)が変更になる場合がありますので、電話で寄港地代理店にお問い合わせください。
与論港から茶花港までの移動時間は約5分かかります。
港が変更になった場合、交通手段は当社で手配しておりません。費用等はお客様負担になりますのでご了承ください。与論島で港変更がある場合、与論港から茶花港になります。
11:50 am に、無事、与論島に到着できました。
お昼を食べに、「ホテルヨロン島ビレッジ レストラン TARA」に行きました。
「西覇海岸」に行きました。
「宇勝海岸」に行きました。
「寺崎海岸」に行きました。
「皆田海岸」に行きました。
「鳩の湖」に行きました。
「大金久海岸」に行きました。
目の前は、大潮の時に現れる、「百合が浜」です。
今回、与論島で宿泊する、「プリシアリゾートヨロン」に到着しました。
夕食を食べに、茶花市街の「泰斗寿司」に行きました。
2026.3.20(金)晴れ
朝食は、ホテルのバイキングです。
他のページでも書きましたが、2021年のこと。( )
「 ディ!ウェイヴ( あまみエフエム)」を聴いていた中で、 かりゆしバンドに出会い、CDも、4枚購入して、聴きまくりました。
そして、 与論島に行けたら、「 らいぶcafeかりゆし」で、生唄が聴けると思い、昨年末、今回の旅行日程の頃、島に居るのか、 牧美也子 さんに問い合わせをしました。
そして、島に居ることがわかり、その後、二人による、「 与論島 島唄・三線ツアー♪」の申し込みと、夜のライブの申し込みをしました。
そして、当日は、宿泊ホテルで待ち合わせ、その後、「らいぶcafeかりゆし」に行き、田畑哲彦さんと合流して、「与論島 島唄・三線ツアー♪」となりました。
最初は、「十九の春」の碑から始まりました。
そして、今回の旅行から帰り、調べると、そこには、深い歴史がありました。
そもそも、「十九の春」の原曲となったのが、「与論小唄」だったのでした。
そして、それも、昭和初期、九州の炭鉱労働者として、与論島からも、多くの人が九州に渡り、その過酷な労働の中で出来たのが、「与論小唄」でした。
そして、その「与論小唄」も、昭和初期の「ラッパ節」という下地があり、そのメロディに乗せて、自分たちの過酷な今を歌ったものでした。
「地主(とこぬし)神社」、「与論城跡」に行きました。
アティガシ、ハミゴーアシビ、昔のお墓を通り、行き止まりの、左が岩が、熊に見えるような所で、唄を披露。
最後、「さよなら港」のメロディが始まった時は、もう、感動でした。
「朝戸根津栄遺跡(アサト ニッチェー)」、「按司根津栄神社(アジ ニッチェー)」に行きました。
お昼は、「478 MARINE BASE」に行きました。
ここで、偶然にも、かりゆしバンドのお二人に会いました。(「478 MARINE BASE」は、二人からもおすすめで、食べに行きました)
「赤崎鍾乳洞」に行きました。
「赤崎海岸」に行きました。
「らいぶcafeかりゆし」に行きました。
借りたレンタカーが古く、ナビを頼りに行っても辿り着けず、今度は、Google Map を頼りに、cafe の周りを4周ほど回周して、やっと、たどり着くことが出来ました。
当日は、九州電力の送別会の人たちの予約が入っていて、最後は、踊りありの、大盛り上がりのライブとなりました。
また、広島から、かりゆしバンドが聴きたくて、来たという人もいました。
2026.3.22(日)小雨・晴れ
フェリーの出発には、まだ時間があり、そして、与論島を身近に感じたいため、「地主(とこぬし)神社」、「与論城跡」に行きました。
与論港 0:10 pm 発 A'LINE にて、沖永良部島に行きました。
2:20 pm 頃、当初予定の和泊港ではなく、沖永良部島の伊延港に到着しました。
「西郷南洲記念館」に行きました。
ここでは、記念館の人に、西郷隆盛についての詳しい話を聞くことができました。
「南洲神社」に行きました。
「フーチャー(潮噴き上げ洞窟)」に行きました。
「日本一のガジュマル」を見に行きました。
夕食は、今回宿泊する「おきのえらぶフローラルホテル」でいただきました。
2026.3.24(火)雨
「ウジジ浜」に行きました。
「国頭岬灯台」に行きました。
「笠石公園」に行きました。
お昼は、和泊港近くの「お食事処 やまはた」でいただきました。
お店は、お母さん一人でやっていて、地の食材しか使わないとのことでした。
そして、お店を見渡すと、三重県出身と言っていましたが、いろいろな人生を歩まれた人なのだろうと感じました。
沖永良部島の和泊港から、2:40 pm 発の A'LINE にて、奄美大島に向かいました。
与論島でも感じましたが、この時期、島を離れる人が多く、見ているこちらも、とても切ないものを感じました。
8:25 pm に、奄美大島の名瀬港に到着しました。
今回、奄美大島で宿泊する「サンデイズ奄美」には、8:50 pm に到着しました。
2026.3.26(木)曇り・晴れ
昨日は、有料駐車場に停めて行ったのですが、今日は、勝手がわかり、7:55 am に、「サンドイッチカフェ奄美」の駐車場に到着。
「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」に行きました。
渡陽子さんとは、1年3ヶ月ぶりの再会です。
そして、ちょっとだけ、「スカンマーワイド」の生放送に出演。
「黒潮の森マングローブパーク(道の駅 奄美大島 住用)」に行きました。
「ハートが見える風景」に立ち寄りました。
「ホノホシ海岸」に行きました。
前回来た時は、白い石で、「ホノホシ」と書いてありましたが、今回は、その残骸の白い石だけが残っていました。
「ヤドリ浜」に行きました。
お昼は、「丸屋レストラン」でいただきました。
前回、瀬戸内に来た時、ちょうど定休日で食べられなかったため、今回は、そのリベンジです。
「油井岳展望台」に行きました。
「大島海峡展望所」に行きました。
「田検のバス待合所」に行きました。
「戸円立神(通称:ロウソク岩)」に立ち寄ったら、風が強く、波が高い中、サーフィンをしている人がいました。
「大浜海浜公園」に行きました。
夕食は、名瀬の「レストラン すとれーと」でいただきました。
2026.3.27(金)晴れ
「サンデイズ奄美」を、7:02 am に、チェックアウト。
今日も、朝食は、「サンドイッチカフェ奄美」です。
7:08 am に駐車場に到着、7:30 am 開店時には、10人程の行列ができていました。
8:40 am に奄美空港に到着。
peach MM542 10:45 am にて出発。
成田空港には、0:50 pm 到着。
空港内で食事をし、帰り道、「さくらの山」に立ち寄りました。
この辺りの桜はまだ早く、見頃は、来週以降と言った感じでした。
6:25 pm に、我が家に到着しました。
まとめ
| 総日数 | 10日 |
|---|
感想
今回は、奄美諸島の中で、奄美大島、加計呂麻島以外の島にも行ってみたいということで、計画をしました。
そして、もう少し長い日程だと良かったのですが、今回の日程では、全てを巡るということが難しく、成田から沖縄に飛び1泊、その後、フェリーで与論島に行き3泊、沖永良部島は2泊、奄美大島3泊で、成田に戻るという、10日間の計画になりました。
また、最初の与論島では、あらためて、島にフェリーで行く難しさを、再確認しました。(前回の奄美大島の時、奄美大島からトカラ列島に行く予定が、天候の関係で、鹿児島からフェリーが出港しないということになり、あの時は、その後の予定が、全て狂ってしまいました)
与論島は、かりゆしバンド、川畑アキラさんの歌を聴いていたこともあり、どうしても行ってみたかった島でした。
そして、自分の肌で、感じたかった島でした。
今回は、お二人による、「与論島 島唄・三線ツアー♪」に参加でき、夜のライブにも行くことができて、本当に満足した旅になりました。
与論島は、本当に小さい島で、外から見たら、今回行った、3つの島の中で、とても絆の強い島のように感じました。
今回の旅行全般に言えることですが、晴天に恵まれる日が少なく、与論島も、青空が少なくて、期待していた百合が浜は、小雨が降り、それは、とても残念でした。(また来てね、ということなのかもしれません)
沖永良部島は、与論島より大きい島で、観光地図を見ながら、島を一周しました。
そして、沖永良部島には、ここにしかない、という見所もありました。
今回、宿泊したホテルが知名町エリアで、宿泊エリアにより、街の様子も大きく違うのだろうと感じました。
フェリーが、沖永良部島の港を出港する時、お見送りの多さの驚きました。
卒業、進学、新社会人など、この時期、島を出て、新たな人生を送る人たちが多く、見ているこちらも、グッとくるものがありました。
「こうして、島を離れていくのだなぁ〜」と思い入ってしまいました。
奄美大島は、1年3ヶ月ぶりであり、いつものように、島を楽しみました。
やはり、定番となってしまったお店での食事、また、前回定休日で行けなかった、瀬戸内の丸屋レストランは、本当に美味しかったです。
千葉でも聴いていますが、今回も、「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」に、立ち寄りました。
サポート会員になっていますが、本当に頑張って欲しいエフエム局です。
そう、与論島では、かゆよしバンドのために、広島から来たという人に会い、それも、面白い出来事でした。
今回も、充実した旅になりました。