温泉

2026.06.08 「北海道いい旅研究室」の最終号を購入。 

 
 

 
先月発売の「北海道いい旅研究室」の最終号です。(21号 book1、21号 book2)
 
今月末には北海道に行くので、その時に入手でも良いのですが、やはり待ちきれず、取り寄せ注文をし、本日入手しました。
 
最初の記事は、あの「民宿500マイル」でした。
 
2018年、2019年に宿泊し、海を眺めながら、一人のんびり入れる温泉はもちろんのこと、名物の蟹、そして、あの部屋出しの夕食、女将さんの声がけは、今も、忘れられません。
 
そして、あの元気だった、女将さんですが、2023年に亡くなり、かつての「民宿500マイル」は、無くなってしまいました。
 
 
また、本を読んでいると、やはり、最終回ということもありますが、北海道に行き始めて12年。
 
多くの名湯と呼ばれる温泉が廃業していることに、改めて驚きます。


追記
 
もう無くなってしまったので、「民宿500マイル」に宿泊した時の写真を掲載しました。
女将さんの、「昔は、もっと大きな蟹を出せたのに」という言葉が思い出されます。
そして、玄関まで出て来ての見送りの挨拶です。


2025.08.03 「北海道いい旅研究室」を購入して来ました。 

 
 
今年(2025年)の「夏旅」で、「 摩周湖駅」に行った時、「 観光案内所」の横で、本を売っているコーナーがあり、その中に、「 北海道いい旅研究室」の、 19号と 20号があったので、購入してきました。(
)
 
そして、自宅の本棚を見ると、 19号は、ありませんでしたが、 20号は、既に、購入済みでした。
いったい、いつ、どこで買ったのだろう??
 
2015年、我が家の「夏旅」は、それまでの東北地方から、北海道へと変わって行きました。
そして、大好きな温泉巡りも、北海道を加えるものへと、変化をして行きました。
 
そうした中、「 北海道いい旅研究室」に出会いました。
 
そして、今回、購入してきた「 北海道いい旅研究室」を読んでいると、いろいろな思い出が蘇ってきますし、元気だった、あの女将さんが、今はいないなど、悲しくなる話も、多々とありました。
 
やはり、「 北海道いい旅研究室」は、北海道の温泉好きには、欠かせない本ですね。
そして、「舘浦あざらし」さんには、本当に、感謝です。
 
今は、千葉市に住んでいる私に、「 次号で終刊」の本が、入手できるのかを心配しています。

2022.08.20 温泉に関する書籍購入 

 
 
今年の夏旅で、「 糠平温泉 中村屋」に宿泊した時、「 北海道いい旅研究室」の、 17号、18号が出ていることを知り、合わせて、これらの本を購入してきました。(
)

2021.08.23  貴重なコメント(旅で、出会った人から聞いたこと)

 
北海道には、「源泉かけ流し温泉宣言」をしている温泉地が、3ヶ所あります。
 
500マイルのある【虎杖浜温泉】、【ぬかびら温泉】、【川湯温泉・摩周温泉】です。
 
因みに…、あざらしさんのオススメNo.1駅弁は、小樽駅の『海の輝き』 で、とても綺麗なお弁当です。
 
その中で、以前の北海道旅で出会ったライダーさんのガイドブックの中から、『なまら蝦夷』を取り寄せて読んでいます。
参考になる良い本です。
 
「なまら蝦夷」
今までのガイド本とは違う視点からの本で、読むと、のんびり、旅がしたくなります。
 
「北海道いい旅研究室」
好き嫌いが、ハッキリと分かれる本で、あざらしさんの毒舌満載です。
かなり参考になります。
 
松田先生、大塚吉則先生、大河内正一先生、阿岸祐幸先生…


2020.02.15 温泉に関する書籍購入 

 

 
海豹さんの古い書籍を、2冊購入しました。
これも、北海道の温泉に詳しい人からの影響です。
 
北海道は広大であり、温泉が沸く地域も多く、他県にない魅力を感じていて、5年連続で北海道の温泉巡りをしています。
今回の書籍も、その参考にしたいと思っています。


2019.08.25 温泉に関する書籍購入 

 
 
最初の2冊は、今年の夏旅で、「 駒の湯温泉」に行った時、休憩室に置いてあった本です。
内容を見て、帰宅後に購入しました。

 
「 北海道いい旅研究室16」は、川湯温泉駅の「 ORCHARD GRASS」で食事をしていた時に、16号が出ていることを知りました。
そして、帰りの「津軽海峡フェリー」の中で、ネット注文をしました。

2018.09.28 松田忠徳さんの書籍購入 

 
 

「北海道いい旅研究室」を読んでいると、気になるのが、北海道の昔の温泉解説本でした。
そこで、「北海道いい旅研究室」の中で紹介されていた、松田先生の昔の書籍を購入しました。


2018.08.27 北海道いい旅研究室 

 
 
「 温泉番長ほっかいどう」が、北海道の貴重な温泉情報と思っていましたが、「 おぼこ荘」に泊まった時、宿に置いてあった「 北海道いい旅研究室」。
また、北海道の温泉に詳しい人も読んでいるとのことで、いつか、手に入れたいと思っていました。
そして、今回、ようやく手に入れました。 

 2018.06.17 温泉番長ほっかいどう 

 
 
昨年(2017年)の北海道旅で、「 おぼこ荘」に泊まった時、ライダーの宿泊客に教えてもらい、帰宅後に、早速購入した温泉解説本です。
北海道は、魅力的な温泉が多く、それぞれの温泉の経緯を知る、貴重な資料になりました。 

2014.08.31 500湯達成!! 

 
2000年から、温泉巡りの記録を付け始めましたが、8月31日の「幕川温泉 水戸屋旅館」で、500湯になりました。
今後も、魅力的な温泉を目指して、温泉を巡りたいと思っています。


 2014.01.18 好きな温泉の評価 

 
昨日、天然温泉と書いてあったので、行ってみたのですが、脱衣所に監視カメラ、そして驚いた事に、外湯にも、2台の監視カメラが設置されていました。
 
脱衣所に監視カメラを設置していたところは、以前にもありましたが、外湯には驚きです。
しかし、振り返ると、大丸温泉旅館の外湯にもあったような、おぼろげな記憶があります。
 
監視カメラについては、防犯上の理由もあって、理解も出来るのですが、外湯までとなると、癒しを求めての温泉ファンには、ドキッとする出来事です。(従業員が入ってくる事は、何も感じないのですが…)
 
そこで、温泉の評価についてですが、今までは、また行きたいという気持ちにならなかった為、「☆☆☆」で評価していましたが、今後は、「===」で評価する事にしました。
 
温泉にも、いろいろな温泉があるので、すべての監視カメラを否定するつもりはありません。
 
しかし、このページの一番下の「2009.11.27 温泉で至福のひととき」で記載しました、当初の気持ちからすると、ちょっと別のくくりの温泉のように感じました。


2012.03.12 台湾の温泉 

 
2012.2.14 から 2012.3.9 まで台湾に行き、好きな温泉に入ってきたので、「好きな温泉(海外)」として掲載する事にしました。


2011.10.17 今後の温泉巡り 

 
温泉が好きで出かけますが、ほとんどが、一日一湯のため、また、気に入った温泉については、繰り返し入ることも多く、新しい温泉の入湯数が増えません。
 
現在の入湯数は、339湯。
 
今後は、入湯目標を500湯に定め、比較的有名な温泉を巡りたいと思っています。


2010.02.17 温泉資源保護 

 
最近、温泉の枯渇のニュースをよく見るようになった気がします。
 
また、温泉ブームの煽りで、10年程前には無かった温泉施設がやたらと増え、どこへ行っても新しい温泉施設やスーパー銭湯に出合います。
 
そこで、 環境省の 温泉利用状況経年変化表から、「 年度別の温泉利用の公衆浴場数」のグラフを作成してみました。

これを見ると、平成元年度前後から急激に公衆浴場数が増えているのがわかります。
 
数値で見ると、平成元年度の 3,112件が、19年度で 7,859件に増えています。
 
また「 平成19年度温泉法に基づく行政処分状況」を見ると、平成19年度の新規掘削申請は 420件で、不許可は 0件という状況です。
 
今後、このようなペースで増えていくと、一体どうなっていくのか、非常に心配になります。
 
温泉の枯渇や、地盤沈下については、個々に事情があると思いますが、急速な温泉施設の増加については、何か心配なものを感じ、新規掘削に制限をかける等の対策が必要ではないかと感じます。
 
また、温泉施設の増加に伴い、無駄に捨てられていく温泉も忍びなく、貴重な温泉資源ですから、大事に利用していくというのが必要と感じます。

2010.07.24 一部修正
2019.06.09 一部修正

2009.11.27 温泉で至福のひととき 

 
温泉については、各所でいろいろ紹介されていますが、2000年以降に行った温泉を、「好きな温泉」として整理しました。
 
評価のポイントは、以下のとおりです。

  • お湯が良いのが好き(何とも、いい加減な言い方ですが…)
  • カルキ臭(塩素殺菌)がある所はNG
  • 循環も嫌い
  • 個人的な感覚ではあるが、趣がある温泉が好き(これも感覚的)

2010.07.24 一部修正
2018.10.08 一部修正
2019.06.09 一部修正